ご挨拶

東京端一(とうきょうたんいち)という社名は、創業時にお客様からいただいた「端子で一番になってみたら?」という言葉がきっかけでした。その期待に応えるべく、私たちはこれまで多様な端子製品に取り組み、技術力を磨き続けてまいりました。 

当社が手がけるのは、自動車向けの微細なコネクターやターミナル部品、大電流用のバスバーなど、幅広い車載部品です。その他にも、家電製品、産業機器、医療機器など多岐にわたる分野で当社の部品が使われています。決して目立つ場所ではありませんが、自動車のヘッドライトや制御装置、各種センサーなど、製品の中核を担う重要部品として活躍しています。 

私たちは、金型設計から加工・組付けに至るまで、すべての工程を社内で一貫して行っています。また、「3J活動」(自働化・無人化・半自働化)を推進し、自社開発の省力化設備を用いて、コストと品質の最適化を図っています。 

お客様からいただいた図面に忠実であることはもちろん、プレス加工特有のクセや材質・メッキの特性を踏まえた改善提案にも力を入れており、「図面通り」以上の価値をご提供することを心がけています。誠実な対応を通じて、お客様との信頼関係を築くことが、ものづくりの原点だと考えています。 

これからの製造業は、脱炭素社会やSDGsへの対応が求められる時代へと進んでいきます。電気自動車(EV)や蓄電池に代表されるように、電気・電子部品の役割はますます重要になっていくでしょう。 

東京端一は、今後もお客様にとって「便利で頼れる存在」であることを目指し、チャレンジ精神をもって技術力の向上に努めてまいります。 

今後とも、変わらぬご支援とご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。 

東京端一株式会社 
代表取締役社長 氏神 裕一

企業理念

  • 提案力のある技術集団になる。(顧客の視点)
  • 社員は会社を活用し幸せになる。(社員の視点)
  • 難しい仕事に挑戦し続ける。(会社の視点)
プレス加工機

2025年我々が意識すること

  1. 難しい技術にチャレンジ
  2. 3J の推進
        無 J 化、 J 働化、半 J 働化
       (無人化、自働化、半自働化)
  3. 情報共有で問題解決

行動指針

  • 効率より安全(金型に手を入れない。設備メンテなどは電源を切る)。
  • 「おはようございます!」と5S活動は仕事の基本。
  • いつもと違う!変だ!と感じたらすぐ報告すること。不良は、最小限に留めることはできる。
  • 全社(日本・中国)で情報共有。TEAMSにバンバン投稿!
  • 買う前に良く考えて!本当に必要?
  • 机上でなく現場で解決すること。
  • 他人の意見をうのみにせず、自分の目で確認し判断すること。
  • 些細なことほど改善提案。
  • 失敗してもOK!チャレンジすることが大切。