東京端一の主力事業である精密プレス加工についてご紹介いたします。当社では、社内で製作した順送金型を使用し、高精度なプレス部品の生産を行っております。自動車、電子機器、日用品、インフラ関連など、幅広い分野に向けた部品を量産しております。
順送プレス加工

当社では、順送金型を使用した自動順送プレス加工を主力技術としています。順送金型とは、打ち抜きや曲げなど複数のプレス工程を1つの金型に組み込んだもので、フープ状の金属材料を投入することで、金型内で連続的に加工が行われ、製品が完成します。
高精度な金型と高度なプレス加工技術により、精密なプレス部品の安定した量産を実現。また、自社開発の自動検査設備を活用し、全数検査による品質保証も行っています。
自動車産業向け
自動車産業向け分野には特に注力しており、ISOに加えてIATF 16949を取得し、品質マネジメント体制を整えています。
ヘッドライトに使用されるターミナルや、各種スイッチに用いられるセンサー部品、大電流部品用のバスバー、固定用金具など、さまざまな部品を生産しております。
電子機器産業向け
テレビや炊飯器などの家電製品、スマートフォンやゲーム機向けの端子部品、LED部品、電子部品用のフレームなど、多様な電子機器部品を製造しております。
インフラ設備産業向け
電力関連部品やガス関連部品など、インフラ設備向けの高精度部品の生産も行っております。





