東京端一では、竪型成形機を用いたフープインサート成形加工を主力技術のひとつとして展開しております。
フープインサート成形とは、当社で製造したプレス部品を連続した状態(フープ状)で巻き取り、成形金型に自動投入して、そこへ溶融樹脂を射出することで、金属部品と樹脂部品が一体化された成形品を自動かつ連続的に量産する技術です。
精密プレスとインサート成形をワンストップで行うことで、大量生産への対応はもちろん、品質の安定化と生産効率の最大化を同時に実現しています。
また、プレス金型と同様に成形金型もすべて社内で100%内製しているため、金型合わせの精度・スピードともに高く、立ち上げ時のリードタイム短縮が可能です。万が一の修正や修理が必要な場合でも、迅速かつ柔軟な対応が可能です。
対応材料

- PPS(ポリフェニレンサルファイド)
- PBT(ポリブチレンテレフタレート)
- LCP(液晶ポリマー)
- POM(ポリアセタール)



